小田急ダイナミックパッケージの「往復乗車票」は、行きと帰りで別の日に使える?実際に試してみた

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今回、小田急トラベルの「ダイナミックパッケージ」を使って1泊2日の箱根旅をしてきました〜🚃 

途中で降りて別途きっぷを買う手間を省いて、そのまま箱根まで行きたかったのでオプションで往復乗車票もつけました!

これが申込みの時にちょっと迷うポイントがあったので、今日はその話をシェアします✅


往復乗車票の利用日は「当日」と「翌日」どちらを選ぶ?申込み画面で迷ったポイント

予約サイトでオプションの利用情報を入力していく途中、こんな画面が出てきました。



「利用開始日」を選ぶ項目があり、選択肢は次の2つ。

  • 🔳月16日(火)=ホテルに向かう当日
  • 🔳月17日(水)=チェックアウトして帰る翌日

ここで疑問に思ったのが、「これは往復まとめて同じ日に使わないといけないのか、それとも行きと帰りで別々の日を選べるのか」ということでした。


1泊2日の旅程なら、行きは初日、帰りは翌日に使うのが普通です。

でも申込み画面の作りだけを見ると、「往復乗車票」という一つの商品に対して日付を1つ選ぶように見えたので、「もしかして日帰り前提の商品で、1泊2日だと使えないパターンもあるのでは…?」と少し不安になりました。

私が心配性なだけですかね🤣

小田急トラベル公式サイトに「往復乗車票の利用日」の記載はある?調べてみた

念のため小田急トラベルの公式サイトやFAQも確認してみましたが、「往路と復路を同日中に使わなければならない」といった制限の記載は見当たりませんでした。

逆に「異なる日でも使える」とはっきり書かれているわけでもなく、ここに関してはグレーというか、案内が薄い部分だと感じました。

ちなみにEMot(小田急のデジタルチケットサービス)の利用案内には、こんな記載があります。


保有チケット一覧の「(契・旅)往復乗車票」の「往復乗車票(ゆき)もしくは(かえり)」の「使う」をタップし、利用を開始してください。

つまりシステム上は、往復乗車票が「ゆき」と「かえり」で別々のチケットとして表示され、それぞれ個別に「使う」操作をする仕組みになっています。この時点で「行きと帰りを別日に使うことは、そもそも想定内の使い方なのでは」という予測はできましたが、確証は持てないままでした。

結論:往復乗車票は当日と翌日で別々に使ってもOKだった【実体験】

実際に旅行当日、申込み時に選んだ通り「往路は初日」「復路は翌日」で利用してみたところ、何の問題もなく使うことができました

改札でQRコードをかざす方式でしたが、復路のチケットも翌日にきちんと有効になっていて、当日中に往復とも使い切らなければいけない、ということはありませんでした!

1泊2日の旅程であれば、素直に「行きは初日」「帰りは翌日」で選んで大丈夫です。

同じように「往復乗車票、当日と翌日で分けて選んでいいのかな?」と迷っている方の参考になればうれしいです。

往復乗車票の注意点|途中下車不可・乗り越し精算など利用条件まとめ

日付以外にも、利用にあたっていくつか注意しておきたい点があったので、EMotの利用案内をもとにまとめておきます。

  • 途中下車はできません。 新宿から箱根湯本まで直通で使う前提のきっぷなので、途中の駅で改札を出ることはできません。
  • 乗り越しをした場合は、到着駅で別途運賃を精算する必要があります。 記載された区間・駅より先まで乗ってしまった場合は、その分を別払いする形になります。
  • 記載された発駅以外の途中駅からは乗車できません。 行き・帰りとも、指定された駅からの乗車が前提です。
  • 片道だけの利用はできません。 ダイナミックパッケージやベストパックにセットされている往復乗車票は、往復セットでの利用が条件になっています。

途中の街に寄り道したり、別の駅から乗ったりする予定がある場合は、この往復乗車票の枠組みでは対応できないので、別途きっぷを用意する必要がありそうです。今回は箱根湯本まで一直線で行きたかったので、特に問題なく使えました。

まとめ|小田急ダイナミックパッケージの往復乗車票を使うときのポイント

  • 小田急ダイナミックパッケージのオプション「往復乗車票」は、往路・復路で別々の利用日を選べる
  • 公式サイトに明確な記載はなかったが、EMotのシステム上も「ゆき」「かえり」は個別チケット扱い
  • 実際に1泊2日の旅程(当日・翌日)で使用し、問題なく利用できた
  • 途中下車不可・乗り越し精算・指定駅からの乗車限定・片道利用不可、といった制約はあらかじめ確認しておくと安心

みなさん良い旅路を〜💨

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