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鳥取砂丘といえば、日本を代表する絶景スポット。
しかし今、その鳥取砂丘エリアで“スペイン気分”を味わえる特別なコラボショップが話題になっています。
舞台となっているのは、鳥取砂丘 砂の美術館。現在開催中の「砂で世界旅行・スペイン」にあわせて、スペイン雑貨フェアが展開されており、現地の空気を感じるようなアイテムが並んでいました。
店内に入ると、カラフルな食器、洗練された文房具、ヨーロッパらしいデザイン雑貨がずらり。
“砂丘のあとに立ち寄るショップ”のレベルを超えていて、思わず長居してしまう空間でした。
目次
「MILAN」の文房具
ヨーロッパらしいポップな色使いと、どこかレトロ感のあるデザインがかわいく、日本の文具とはまた違う魅力があります。
ペンケースやノート、消しゴムなど定番アイテムも多かったのですが、
「持っているだけで気分が上がる」タイプの文具ばかり。
学生向けというより、“大人が欲しくなる文房具”という印象でした。
特にカラフルな配色は、砂丘のベージュ空間との対比も美しく、ショップ全体が海外のセレクトショップのような雰囲気になっていました。
イバンロス社の食器
中でも存在感があったのが、イバンロス社のお皿です。
大胆な色使いなのに、どこか温かみがあり、食卓に置くだけで一気に海外感が出るデザイン。
青・黄色・赤など地中海を思わせるカラーが印象的で、「料理を盛る」というより“飾りたくなる器”でした。
一点一点で柄の表情が違い、ハンドメイド感も強め。
最近は“北欧系”の器が人気ですが、スペイン陶器の陽気さやエネルギッシュな雰囲気もかなり魅力的です。
アルテサニアレオンの食器
こちらはよりクラフト感が強く、繊細な模様や立体感のあるデザインが特徴的でした。
同じ“スペイン陶器”でも、イバンロス社がポップで陽気な印象なら、
アルテサニアレオンは“伝統工芸寄り”の上品さがあります。
壁に飾ってインテリアとして楽しみたくなるレベルで、
「旅先で偶然いい器に出会った感覚」がかなり強いショップでした。
大量生産品にはない、手仕事ならではの温かみを感じます。
砂の美術館のアクセス・入館料
📍 住所:鳥取県鳥取市福部町湯山2083-17
📞 TEL:0857-20-2231
🕒 営業時間:9:00〜18:00(最終入場17:30)
📅 第17期「砂で世界旅行・スペイン」開催期間:2026年4月24日(金)〜2027年1月3日(日)※会期中無休
💰 入館料
・一般:800円(団体600円)
・小中高生:400円(団体300円)
・未就学児:無料
期間中に2回以上訪れる予定がある人は、期間パスポート(一般1,400円/小中高生700円)もお得です。
🚗 アクセス
・鳥取駅から路線バスで約21分、「砂の美術館」バス停すぐ
・鳥取ICから車で約15分
お得にチケットを買う方法
まとめ|鳥取砂丘で“スペイン雑貨巡り”ができる時代
砂丘を見て終わり――ではもったいない。
今の鳥取砂丘エリアは、「砂の絶景」だけでなく、“スペイン文化を楽しめる観光地”にもなっていました。
MILANの文房具、イバンロス社のお皿、アルテサニアレオンの器など、
どれも「ここでしか出会えない感」が強く、旅の記憶に残るアイテムばかり。
鳥取旅行を予定している人は、ぜひ砂の美術館のスペインフェアまで足を運んでみてください。
想像以上に“ヨーロッパ旅行気分”を味わえます🇪🇸




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